愛しているペットとの思い出を、
Webサイトに。

写真や動画、思い出をひとつにまとめて、
いつでも会いに行ける場所をつくります。

長年寄り添った愛するペットの

メモリアムページを作成いたします。

私たちの考え

写真を集めるのではなく、
あなたの言葉から遺す。

ペットロスの悲しみは、まわりに話しづらいぶんだけ行き場をなくします。 私たちはまず、あの子の話を聴くところから始めます。 写真だけでは伝わらない“その子らしさ”は、いっしょに暮らした人の言葉のなかにしかありません。

向かい合ってお話を伺う様子
一

聴く

制作の前に、まずお話を伺います。名前の由来も、寝相のクセも、おやつを待つときの顔も。話しながら思い出すことこそが、いちばんの素材になります。

並んで座る犬たち
二

紡ぐ

スマホに眠った写真と、伺った言葉を重ねて、その子だけの年表と物語に組み立てます。仕上がりは公開前に必ずご確認いただきます。

手のひらにのせた前足
三

そばに

完成した記念ページは、PC・スマートフォンからいつでも。会いたくなった夜に、会いに行ける場所として遺します。

思い出インタビュー

重視するのは、
制作ではなく、この時間です

首輪をつけたポメラニアン

写真は、その子の姿を遺します。
でも“らしさ”を遺せるのは、
いっしょに暮らした人の言葉だけです。

オンラインでお話を伺います。うまくまとめる必要はありません。「そういえば」から始まる脱線こそが、いちばん良い素材になります。

たとえば、こんなことを

  • 名前は、どうやって決めましたか。
  • 定番の散歩ロードは、どこでしたか。
  • 印象に残っている思い出はありますか。
  • まだ言えていない「ありがとう」は、ありますか。
ご利用の流れ

お申し込みから、納品まで

01 ― 相談

まずは、お名前を教えてください。

「もう何年も前のことなんですが」という段階で構いません。あの子の名前と、遺っているもの(お写真や動画の有無)をうかがいます。ご納得いただけてから、制作に入ります。

02 ― 送る

お写真は、オンラインで。

ご契約後にお送りする専用ページに、スマホやパソコンからそのままドラッグ&ドロップ。整理も選別も不要です。動画や音声も含めて、合計5GBまでお預かりします。

操作に自信がなくても大丈夫です。 ・LINEで送っていただいてもかまいません ・画面を一緒に見ながら、お電話でお手伝いします ・インタビューは、お電話でも承ります
03 ― 聴く

あの子の話を、聴かせてください。

オンラインで、思い出インタビューの時間をいただきます。ここがこのサービスの中心です。名前の由来、出会った日、散歩の道、クセ、最後の日。うまく話せなくて大丈夫です。ご家族それぞれから別々に伺うこともできます。

04 ― 紡ぐ

一生を、ひとつの物語に。

伺った言葉を軸に、年表と物語を構成します。お送りいただいた写真は一枚ずつ色調を整え、色あせたものは補正して並べます。公開前に2回、じっくりご確認いただく時間を設けます。「この言い方はちょっと違う」も遠慮なくお伝えください。

05 ― 会いに行く

いつでも、会いに行ける場所へ。

記念ページのURLをお渡しします。パソコンからもスマートフォンからも、いつでも開けます。ふと思い出した通勤電車の中でも、命日の夜でも。会いたいと思った瞬間に、会いに行ける。その想いを、このかたちに込めました。

スマートフォンで開いた記念ページ

お申し込みから納品まで 約3〜4週間。

作品例

一匹の一生が、かたちになるまで

実際にお作りした記念ページを、そのままご覧いただけます。

※マロンは実在の子ですが、掲載している物語はサンプルとして再構成したものです。はなは架空の飼い主によるサンプルです。

料金

プランは、ひとつだけ

ワンプラン

よりそい

¥55,000(税込)

あの子の一生を、ひとつの物語に。
すべてオンラインで完結します。

  • 思い出インタビュー(オンライン)1回
  • お写真のご提出(合計5GBまで・選別はこちらで)
  • お手紙・メモの掲載(写真に撮って送るだけ)
  • 年表と物語の編集
  • お写真の色調補正
  • 公開前のご確認 2回
  • 記念ページ制作・公開3年
このプランで申し込む

先に相談したい方はこちら

お支払いはクレジットカードまたは銀行振込で承っております。
制作着手前であれば、全額返金にてキャンセルを承ります。

手から手へ受け渡されるかたち
お約束

お預かりするということ

  • 一枚ずつ、確かめるお写真は担当者が一枚ずつ拝見し、分からないものは必ずお尋ねしてから並べます。
  • 安全に、預かる暗号化された通信でお預かりし、ご提出から90日で自動的に削除します。
  • 静かに、扱う公開するのは、ご依頼者さまの承認を得た内容だけです。
コラム

ペットロスと、どう向き合うか

コラムは順次追加していきます。

よくあるご質問

お問い合わせの前に

ペットロスから立ち直るには、どうすればいいですか。
決まった正解はありませんが、一般的には「悲しみを無理に断ち切ろうとしない」「気持ちを誰かに話す」「思い出を大切な形で残す」ことが助けになるといわれています。ペットロスは、家族を亡くした悲しみと同じくらい大きなものです。「たかがペットで」と自分を責めなくて大丈夫です。写真を見返すことすらつらい時期に、無理にアルバムを整理する必要もありません。より詳しくはコラム「ペットロスから、ゆっくり立ち直るために」にまとめています。
亡くなったばかりで、まだ気持ちの整理がつきません。
お急ぎになる必要はまったくありません。数か月後でも、何年も前に見送った子でも承ります。むしろ、少し時間が経ってからのほうが落ち着いてお話しいただける方も多くいらっしゃいます。「まだ話せそうにない」という状態でのご相談も歓迎です。
写真が少ないのですが、それでも作れますか。
作れます。このサービスの主役は写真ではなく、あなたの言葉です。写真が数枚しかなかった方でも、伺ったお話から年表と物語を組み立てて納品しています。手ぶれしたピンボケの1枚が、いちばん良い場面になることもあります。
うまく話せる自信がありません。
まとめてお話しいただく必要はありません。こちらから質問をお出ししますので、思い出した順にお答えいただければ十分です。泣いてしまって中断しても、日を改めて続きから伺います。
パソコンやスマホの操作が苦手です。
ご安心ください。LINEでお写真を送っていただく方法もご用意しています。ご提出ページの操作も、お電話で画面を一緒に見ながらお手伝いします。思い出インタビューはお電話でも承りますので、ビデオ通話ができなくても問題ありません。
犬以外でもお願いできますか。
猫・うさぎ・小鳥・ハムスター・爬虫類など、種類を問わず同一料金で承ります。
まだ生きているうちに作ることはできますか。
できます。元気なうちに一緒に写真を撮り直したり、お話を伺っておくことで、遺せるものは増えます。その後の追記もご相談ください。
記念ページは他の人に見られませんか。
検索エンジンには表示されない設定を標準としており、URLを知っている方だけが閲覧できます。掲載内容はすべてご依頼者さまの承認を経てから公開します。
ご相談

まずは、あの子の名前を
教えてください

送信内容はプライバシーポリシーに基づき取り扱います。

ありがとうございました

内容を確認のうえ、2営業日以内にご返信いたします。
いただいたお気持ちを、大切にお預かりします。

コンタクト

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